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インド神話
ど素人の妄想を含めた考察なので注意
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マナサーって慈愛の神で美しい蛇(ナーガ)族の女性なんですが
調べるとなかなか薄幸の美女…

アムリタ争奪戦で服毒し世界を救ったシヴァを介抱し解毒したのがマナサー女神
毒を吐いてしまったのはヴァースキ(マナサーの兄)

マナサーはシヴァの娘ともいわれますが養女かな?

シヴァ妃チャンディー(ドゥルガーやパールヴァティー、カーリーと同一視される)との確執のお話があるんですが
チャンディーはマナサーをシヴァの共同妻と疑い彼女の眼を抉りマナサーは片目の女神となった

マナサーの結婚話の際、相手は聖仙で政略結婚でした
ナーガ族の為に嫁ぐ花嫁マナサーにチャンディーは「カエルを用意したら?」と投げ込んだとか…
(自動翻訳が読み取りにくかったので間違ってるかも)

夫は怯えて逃げてしまいました
数日後戻ってきて息子が生まれたので仲直りしたのかな…?

この民話だけやけにチャンディーが性悪なんですが、パールヴァティーやドゥルガーやカーリーは他の神話見るにこんな陰湿に同性虐めるイメージ無いんだけどなぁ…
アプサラスのマドゥラーがシヴァを誘惑し寝取った時はパールヴァティーが怒って井戸に突き落としたけど、その後特に確執は聞かないし…

チャンディーはパールヴァティーらとは別人だと思えるエピソード?

もしくはナーガ族を讃える民話なのか…?

マナサーはナーガ族が滅びそうになった時にもナーガ族を救っています
個人的にマナサーは苦労人で落ち着いた女性のイメージある
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