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インド神話
ど素人の妄想を含めた考察なので注意
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そういえば公式の乳海攪拌のアムリタ争奪戦の時系列に矛盾があるんですね




この神話で海から生まれたラクシュミー(別の神話ではシュリー)がヴィシュヌの妻になるんですが
シュリーマドバーガヴァタムだとバリ・ラーフ・ヴィプラチッティがアムリタ争奪戦の大将っぽい
このバリはマハーバリでラクシュミーと共に生まれた馬ウッチャイヒシュラヴァスを愛馬にしている

その前に遡るのがヒラニヤークシャら兄弟の話では
前世のジャヤ・ヴィジャヤの話でラクシュミーが既にヴィシュヌの妻としてヴァイクンタに存在してる。

バリがマハーバリ(ヒラニヤカシプの曾孫)なら時系列が矛盾…

ラーフと共にいたバリは仏教だとラーフの弟と記載 マハーバリとは別人の方が矛盾しないかなぁ…
ウッチャイヒシュラヴァスはインドラが捕え愛馬にしたともいうし、ターラカがこれを盗んだらしい
(そのターラカもヒラニヤークシャ戦前(アンダカの出生考慮すると)には倒されてるし、マハーバリとは時代が違う)

ウッチャイヒシュラヴァスの飼い主って矛盾生じるから悩む…

ブラフマー→アトリ→ドゥルヴァーサ(母はアナスーヤー) ブラフマー→スヴァヤムブヴァ・マヌ→デーヴァフーティー→アナスーヤー の系図考慮すると

ブラフマーの創造→乳海攪拌→ヒラニヤークシャが大地を沈めスヴァヤムブヴァ・マヌが生き延びる
の時系列なのかなと思うけど、ヒラニヤークシャの前世ヴィジャヤが門番してる時にラクシュミーは妻としてヴァイクンタにいたはず…

ラクシュミーゲットの乳海攪拌は天地創造神話なので序盤だと思うのですが
ヒラニヤークシャの死後にプラフラーダ(五歳児)の話が来るのでプラフラーダ孫のマハーバリが乳海攪拌でウッチャイヒシュラヴァスゲットしてたら矛盾が…

私がシュリーマドバーガヴァタムの時系列読み違えてるのかもしれません
各プラーナで系図が違うので、それを混ぜなけれ創作で矛盾生じないんですが…

追記で書いたら訳わかんない文章になってしまった…
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