インド神話
ど素人の妄想を含めた考察なので注意
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そして第一夫人サーヴィトリーと第二夫人ガーヤトリーの話
ブラフマーの供儀祭にサーヴィトリー(サラスヴァティー)が「仕事と化粧が終わってないから」と遅刻してしまい ブラフマーが怒り「新しい妃がほしい!!」と水の神官に言います
インドラが連れてきたのが牛(羊)飼いの美しい少女ガーヤトリー、グジャール族の水牛部族だったとか
用意できる未婚の女性がこのガーヤトリーしかいなかったとも
ブラフマーはその場で妃にし、代理サーヴィトリーとして儀式を終えた 遅れてやってきたサーヴィトリーは激怒し夫と周囲の者を呪い立ち去った
ラクシュミーや女神達は彼女をなだめたが サーヴィトリーは
アグニ→「汚い物・不浄な物しか食べれないようになれ」
インドラ→「敵に縛られ虐待される」
ヴィシュヌ→「妻と引き裂かれる苦しみを、子を抱く喜びを味わえない」
ラクシュミー「貪欲な者に欲されるであろう」
そして聖仙と妻たちへは、全ての大地から子が出来なくなるであろう!!と (インドラーニーへの呪いが翻訳わからなかった…)
しばらくして怒りが収まったサーヴィトリーは 「必ず第二夫人としてガーヤトリーが私の次席」を条件に収まったパターンと
ブラフマーが 「もう二度と君を怒らせないから」となだめ夫妻は仲直りし呪いを緩和した ガーヤトリーは「あなたの娘になりたい」とサーヴィトリーに願い サーヴィトリーの妹として幸せだったパターンがある
サーヴィトリーもガーヤトリーもサラスヴァティーの別名らしいけど、ここでは別人として扱われてる…
サーヴィトリーはアディティの娘
ガーヤトリーはパールヴァティーの化身で、パールヴァティーの別名にもブラフマーニー(ブラフマーの妻)があるらしい…
乗り物は白鳥ハンサ(ブラフマーの)と牛ナンディー(シヴァの)
でも日本だとパールヴァティー(化身だけど)がブラフマーの妻だとはほとんど聞かないよね
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